インタビュー

お客様インタビュー

白坂様「お別れの会」の模様

「母がどんな人生を歩んできたのかを伝えたい」
ご縁を大切にしたお別れ会で、「写真」と「歌」に託した亡き母への想い

葬儀を終えた後、あらためて故人を偲ぶ場として開催された「お別れ会」。
今回のお別れ会では、株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、以下:アスカネット)のメモリアルサービス「snapCINEMA」と「Dear Song」が上映されました。
お別れ会の企画をされたのは、故人様のご子息である証券会社にお勤めの白坂和久様。

葬儀はご家族だけで行う家族葬でしたが、お母様への想いに加え、白坂様ご自身が60歳という節目を迎えたことをきっかけに「これまでお世話になった方々とのご縁を大切にしたい」と考え、お別れ会を開催されました。
当日は、ご家族だけでなく、白坂様の会社関係者や、お母様がお世話になった病院関係者など、多くの方が参列。
その中には、お母様と直接面識のない方も少なくありませんでした。
だからこそ白坂様が大切にしたのが「母がどんな人生を歩み、どんな人柄だったのかを伝えること」。
写真が動き出す「snapCINEMA(スナップシネマ)」と、思い出を歌にする「Dear Song(ディアソング)」。
2つのメモリアルサービスを通して、お母様への想いを参列者へ届けた白坂様に、お別れ会を開催した理由や、サービスを利用した感想を伺いました。

お別れ会の概要

対 象:喪主様の奥様
喪 主:白坂 久様
企画者:白坂 和久様(故人様のご子息、証券会社勤務)
形 式:葬儀後にあらためて開催されたお別れ会
参列者:ご家族、企画者様の会社関係者、故人様がお世話になった病院関係者など
主 催:東京祭典
上映コンテンツ:snapCINEMA、Dear Song

葬儀を担当した東京祭典に、もう一度お願いした理由

お別れ会の主催をお願いしたのは、葬儀を担当した東京祭典でした。
白坂様は、葬儀の際に東京祭典の社長をはじめ、スタッフの皆様が親身になって対応してくれたことから「お別れ会も東京祭典様にお願いしたい」と考えたといいます。
葬儀を通じて生まれた信頼関係が、葬儀後のお別れの場にもつながりました。
そして、東京祭典からの提案もあり、今回のお別れ会では「snapCINEMA」と「Dear Song」が上映されることになりました。

「母がどんな人生を歩んできたのか、皆さんに伝えたい」

お別れ会には、白坂様の仕事関係者など、お母様と直接面識のない方も多く参列されました。
そのため白坂様は、お母様がどんな人生を送り、どんな人柄だったのかを、参列者にも知ってもらいたいと考えました。
「仕事柄、お付き合いのある方々にも多くご参列いただきましたが、皆さん母のことを直接知っているわけではありません。だからこそ、母がどんな人生を送り、どんな人柄だったのかを、写真と音楽で伝えたいと思いました」
その想いを形にしたのが、写真を映像として蘇らせるsnapCINEMAと、思い出を歌として残すDear Songでした。

写真の中の思い出が動き出す「snapCINEMA」

snapCINEMAは、ご遺族から預かった故人の写真数枚から、AI技術とアスカネットが培ってきた遺影写真加工のノウハウを活用して、写真に自然な動きを加えた映像を制作するサービスです。
まるで映画のワンシーンのように、写真の中の故人が動き出すことで、写真だけでは感じられなかった臨場感を生み出します。
今回のお別れ会で上映された映像を見た白坂様自身も、思わず涙が出たといいます。
「昔の写真が動き出したときは、正直、自分でも涙が出ました。記憶の中にあった母の姿が、まるで蘇ったようで。参列してくださった方々にも、母の人柄が伝わったのではないかと思います」
写真として残っていたお母様の姿が動き出すことで、白坂様の中にあった幼い頃の記憶も、あらためて蘇りました。
こちらから当日投影された「snapCINEMA」のショートバージョンをご覧いただけます。


お母様の思い出を「歌」にしたDear Song

もう一つ上映されたのが、Dear Songです。
Dear Songは、ご家族の思い出や故人への想いを伺い、オリジナルの歌詞とボーカル入りの楽曲をAI技術で制作。写真とともに一つの映像作品として残すメモリアルサービスです。
今回の歌詞には、お母様との思い出として、料理上手だったことや、お菓子を作ってくれたことなどのエピソードが盛り込まれました。
家族にとっては何気ない日常だった出来事も、歌詞になることで、お母様がどんな人だったのかを伝える大切な思い出になります。
「Dear Songでは、母のエピソードをもとに歌詞を作っていただきました。生前の母を知らない方々にも、歌を通して『こういう人だったんだ』と感じてもらえたようで、本当に依頼して良かったです。」
写真だけではなく、「歌」という形でもお母様の人柄を伝える。
それが、今回のDear Songでした。
こちらから当日投影された「Dear Song」のショートバージョンをご覧いただけます。


「昔の写真が動いていて、本当にびっくりしました」

上映後、会場では参列者から驚きや感動の声が寄せられました。
「昔の写真が動いていて、本当にびっくりしました。こんなに技術が発展しているんですね」
snapCINEMAによって写真が自然に動き出す映像に、参列者からは驚きの声が上がりました。
一方で、映像を通して伝わる白坂様のお母様への想いに心を動かされた方もいました。
「息子さんがお母さんを思う気持ちが伝わりました」
普段、仕事を通じて白坂様と接している方々にとっても、お別れ会という場を通して、白坂様の家族への想いに触れる時間となったようです。

「歌詞を聞いて、お母様のお人柄がよく分かりました」

Dear Songについても、参列者から印象的な感想が寄せられました。
「歌詞を聞いて、お母様のお人柄がよく分かりました」
料理上手だったこと、お菓子を作ってくれたこと。
そうした家族にとっての思い出が歌詞になったことで、お母様と直接面識のなかった方にも、「どんな人だったのか」が伝わりました。
写真が「その人の姿」を伝えるものだとすれば、歌は「その人との思い出」を伝えるもの。
2つの異なる表現によって、お母様の人生や人柄を参列者と共有する時間が生まれました。

「母を知らない人にも、母のことを知ってもらう」

今回のお別れ会には、お母様を直接知る方だけでなく、白坂様の仕事関係者など、お母様と面識のない方も多く参列されました。
だからこそ、「母がどんな人生を歩んできたのかを伝えたい」という白坂様の想いは、お別れ会という場において大きな意味を持ちました。
snapCINEMAでは、写真の中のお母様と顔を見合わせて笑う。
Dear Songでは、料理やお菓子作りなど、家族の記憶に残るエピソードが歌になる。
それぞれ異なる方法で、お母様の姿や人柄を参列者に伝えました。

葬儀の後だからこそ、伝えられる想いがある

葬儀では、ご家族を中心に故人を送りました。
そしてその後、60歳という人生の節目を迎えた白坂様が、これまでお世話になった方々とのご縁をあらためて大切にしたいと考え、お別れ会を開催しました。
葬儀とはまた違う時間の中で、故人の人生を振り返り、思い出を共有する。
そこに、写真と映像、そして歌が加わることで、故人を直接知らない人にも、その人の姿や人柄を伝えることができます。
今回のお別れ会は、故人を偲ぶだけではなく、「お母様がどんな人だったのか」を、集まった人たちと分かち合う時間となりました。
大切な人との思い出を、写真から映像へ。
そして、言葉にならない想いを、一つの歌へ。

メモリアルサービスは、故人の人生をあらためて伝え、大切な人とのつながりを感じるための、新しいお別れのかたちを提案します。


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