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2019年3月11日

平成最後のお彼岸!お墓参りになかなか行けない方々へ
「おうち供養」アイテムを紹介

遺影写真作成・加工サービス「MDS(メモリアルデザインサービス)」を展開する株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長 松尾 雄司、以下 アスカネット)が遺影加工実績500万件を突破いたしました。平成最後のお彼岸(今年は3月18日~24日)を直前に控える今回は、改葬・墓じまいの増加などにより、ニーズが高まっているアスカネットの「おうち供養」アイテムについてご紹介させていただきます。

今年の春のお彼岸は3月18日から! ニーズの高まる「おうち供養」


■ 春のお彼岸とは

「彼岸」とは、もともと「煩悩を脱した悟りの境地」を表す仏教の言葉です。日本では春分・秋分の日と、その前後3日間を含む7日間がお彼岸の期間とされています。
また、日本ではこの期間にお墓参りなどご先祖様の供養を行う人が多いと思いますが、この習慣は日本独自のものだそうです。
春分・秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、此岸と彼岸が最も近づく日(=ご先祖様への想いが通じやすくなる日)ではないかと考えられてきました。お彼岸が日本独自の習慣として定着したのは、このことに由来すると言われています。

※日本の「お彼岸」については、上述のほかにも諸説あります。


■ 改葬・墓じまいの増加と共に高まる「おうち供養」のニーズ

少子高齢化が進む昨今、お墓までの移動距離や自身の高齢化といった問題、経済的な理由からお墓を維持できなくなり、改葬いわゆる墓じまいを行う方が増えています。こうした改葬の増加が、自宅でできる供養(=おうち供養)のニーズが高まっている一因になっていると考えられます。


全国の改葬の推移

空中に遺影が浮かぶ「おうち供養Omokage(おもかげ)」

※画像は合成イメージです


時代と共にライフスタイルが変化していくなか、供養に対する考え方も変化しつつあります。居住空間の欧米化も相まって「仏壇を設置するスペースを充分に取れない」「遺影を置く場所がない」などという声も聞かれます。
おうち供養Omokageは、そんな変化をとらえ、おりん*の音色によって浮かび上がる「ご遺影」によって、ご自宅で故人と向き合い静かに手を合わせる、祈りの場をご提供いたします。

※「ASKA3D プレート」は、何もない空間に画像や動画物体などを表示させることができる技術です。
※「おりん」は、お椀型の鐘の部分とそれを叩く棒から成り、縁を棒で打ち鳴らして使用する仏具の一つ。



おうち供養Omokage(おもかげ)の特徴

リビングに設置しても、普段は遺影が消えているため、来客時に気を使うことはありません
BOXの中におりんや遺品を収納することができます

https://www.mds.ne.jp/omokage/



ニーズの高まるコンパクトな供養グッズ


エンディングボード

現代の住宅事情、家族構成の変化によって、遺影写真のスタイルや飾り方も従来とは変わってきています。遺影写真台紙『エンディングボード』は、遺影写真の新たな保管方法として、これまでの飾る「額」ではなく、収める「台紙」をご提案いたします。
場所をとらずに保管可能で、そのまま飾ることもできる『エンディングボード』は、これからの遺影写真のスタンダードです。

アスカカードミニ

『アスカカードミニ』はポケットサイズのとても小さな写真台紙です。
写真面は2面になっており、片面には遺影写真やスナップ写真。もう一方には年忌法要の日程が一目でわかる年忌表をセットしていただけます。
「故人の写真をいつもそばに置いておきたい。」
「親族にも遺影写真を渡したい。」
そんなご要望に、『アスカカードミニ』はお応えいたします。

※モデルはイメージです


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