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2026年6月23日

AIで故人への想いを歌にする新サービス「Dear Song」
葬儀で“思い出を共有する時間”を演出
写真と思い出からオリジナル楽曲と映像を制作。故人を偲ぶ新たなメモリアルサービス

遺影写真作成サービス国内トップシェアを誇る株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)は、故人との思い出やご遺族の想いをもとに、AI技術を活用してオリジナル楽曲と映像を制作する新サービス「Dear Song(ディアソング)」の提供を開始します。

「大切な人への想いを、世界にひとつだけの歌に。」

家族葬や小規模葬が増えるなか、故人らしさを感じられる演出へのニーズが高まっています。アスカネットは、故人を偲ぶ時間をより豊かにする新たな選択肢として「Dear Song」を開発しました。
6月23日-24日にパシフィコ横浜にて開催される「フューネラルビジネスフェア2026」でもご体験いただけます。


開発の背景

近年、葬儀は「送る場」から「故人を偲び、思い出を語り合う場」へと変化しています。
故人との思い出を振り返る時間は、ご家族やご親族にとってかけがえのないひとときです。
アスカネットでは、これまでも故人の人生を写真と音楽で振り返るメモリアルビデオ「LIFE STORY」、思い出の写真をAI技術で映画のワンシーンのように動き出す「snapCINEMA」など、故人を偲ぶ時間を支えるサービスを提供してきました。
今回提供を開始する「Dear Song」は、それらに続く新たなメモリアルコンテンツです。
ご遺族から寄せられたエピソードやメッセージをもとにAI技術を活用してオリジナルの歌詞や楽曲を制作し、写真と組み合わせることで、故人だけのオリジナルソングと映像をお届けします。

サービスの仕組み
サービスの仕組み

※モデルはイメージです。

▼サンプル動画


サービスの特徴

今後の展開

アスカネットは、遺影写真加工サービスの他に、オンライン香典・供花受付サービス「tsunagoo」や、故人を偲ぶメモリアルサービス、キャッシュレス香典サービスなど、葬儀業界に寄り添ったサービスを展開してきました。
今後も「故人を偲ぶ時間をより豊かにする」ことをテーマに、ご遺族の心に寄り添う新しい体験価値を創出するとともに、葬儀社様にとっても新たな付加価値となるサービスを提供してまいります。

「フューネラルビジネスフェア2026」開催概要

開催日程:

6月23日(火) 10:00-17:00
6月24日(水・友引) 10:00-16:30

開催場所:

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

会場:

パシフィコ横浜 展示ホールC・D

ブース番号:

E-03

入場形式:

限定招待制(入場無料・招待券配布)※事業者を対象とした展示会です。
https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/index.html




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